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2026/04/24 さん舞子神港園
命の時間に咲く笑顔
この春、新しく着任した職員が、着任した時の想いを詩に綴ってくれました。
はじまりの緊張や期待、そして出会った人たちのあたたかさ。
読む人の心にそっと灯りがともる、そんな詩です。
その一部をご紹介します。
はじまりの気持ちは、そっとしておくと、いつの間にか薄れてしまうもの。
だからこそ、この詩に込められた想いを組織全体で大切にしていきたいと考えています。
新人の初心が自然と守られ、安心して力を発揮できる。
そんな温度のある運営を、これからも目指していきます。
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『命の時間に咲く笑顔』
作詞・作曲 ゆこ
春の風がそっと吹き抜ける はじまりの3月(さんがつ)
新しい扉を開けた あの日のときめき
出会う人はみんな 優しくて穏やかで
張り詰めていた心に あたたかい灯(ひ)がともる
あふれる感謝の気持ち 両手に抱きしめて
ここから始まる日々を 大切に歩いていこう
地域の皆さんの かけがえのない命の時間
どうか笑顔で どうか心おだやかに過ごせるように
私の持てる知恵と 重ねてきた経験を
すべて注いで あなたのお役に立ちたい
(続く)
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